老眼palm

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タグ「Windows」のアーカイブ

DVDドライブの交換

茶の間のPCでCD-Rが焼けないとカミさんからクレームあり。ピックアップのクリーニングをして再トライするも、ベリファイ時にヘッドがカクカクいって終わらない。ubuntuマシンのドライブ(OptiarcのAD-7200A)を外して付け替えてみたらうまく動作する。emachinesの筐体と形が合わないが、今度はDVDも焼けるから、とカミさんには納得してもらう。

ubuntuマシン用は同じタイプでSATAのドライブに買い換えようと、土曜日に秋葉原まで行ってきた。ドスパラの通販サイトでバルク品がやけに安く売っていたが、店頭ではそれほど安くなかった。隣のT-ZONEに行ったら、バッファローのDVSM-7200S/Bというのが2,980円也。正体はOptiarcのAD-7200Sなので、これでいいや、と買ったら更に時限割引があって2,802円だった。白いフロントベゼルやソフトも付いてこの値段。ubuntuなんでソフトは不要だが。

このドライブ、安いのはいいが、動作音がブォーッとうるさい。茶の間のWindowsはNeroのソフトに読込速度を4倍くらいに落とす静音設定があって、それをやると結構静かになった。

寝室のubuntuでは読込速度を落とすやり方が良く分からない。ソニーのスゴ録で焼いたDVDを寝室のPCで見ようとしても、ブォーブォーうるさくて興ざめだ。ふと、DVDから一旦HDにコピーすればいいじゃんと思い、やってみたら意外に簡単にできた。これなら静かに見れるけど、なんだかなあ。何とか設定を調べようと思う。

2/15追記:

何のことはない、mplayerのoptionで-dvd-speed 4などと指定すれば良いのであった。(4で4倍速指定。)これでDVDも静かに再生できる。SMPlayerのオプション→環境設定→詳細→MPlayerのオプションに指定するのが簡単だ。

Ubuntu 8.04のファイルをWindowsからアクセス

以前までは何もしなくてもファイル共有できた気がするが、Ubuntu 8.04では少し手を加える必要があった。

  1. sambaのパッケージを入れる。(確かsambaだけだったと思うが自信なし。)
  2. sudo smbpasswd -aを実行してsambaのパスワードを設定する。
  3. nautilusで共有したいファイルを右クリック、Sharing OptionsでShare this folderなどをチェックする。

こうしておいて、Windowsからマイネットワークをアクセスしてユーザ名、パスワードを入れるとアクセスできるようになる。

nautilusでSharing Optionsで共有指定した直後はフォルダに手のマークがつくが、その後は表示されないとか、Windowsから見たとき、アクセスできない余計なフォルダ(トップレベル?)が見えてしまう、などイマイチ完成度が高くない。/etc/samba/smb.confをシコシコやる必要があるのだろうが、UbuntuだからこそGUIで簡単にちょろちょろっとできてほしい。

東京ドーム夜景

20071225-tokyodomenightview.jpg 昨日は毎年恒例の会社関係忘年会に出席。会場はこれまた恒例の文京シビックセンターのスカイホール。窓から東京ドームの夜景をWX320Tでパチリ。東京ドームと東京ドームホテルとジェットコースターなど。この方角はシビックセンター25階の無料の展望ラウンジからは見えない。東京ドームホテルの43階のバーから夜景を眺めるという手もあるが、そっちはそっちで東西方向は死角。このあたりでは一ヶ所で全方面を眺めるのは難しい。

WX320Tの内蔵カメラはヘボいカメラだが、とりあえず撮影モードを「夜景」にすれば夜景が写ることが分かった。実際にはgThumbというGNOMEの画像ビューワで輝度、コントラストをいじっている。ここ最近ブログに載せている写真は大体、WX320TのSXGA FINEで撮影しVGAサイズに縮小している。(縮小しないとWX320Tの画像は見られた物じゃない。もう少し何とかならんのか。) ubuntuで作業する場合はgThumbで大体こなしている。WindowsだとMicrosoft Picture Managerだったかな、とにかく普通に入っている奴をそのまま。

もしかしたら恒例の文京シビックセンターでの開催は今年が最後かもしれない。来年はどこでやるのやら。いや、それより来年の今頃は何をやっていることやら。

ubuntuでワイド液晶

先週の日曜日、ブログの記事を書いて、さて寝ようかというときになって、カミさんが茶の間のPCが使えなくなったと言ってきた。見てみるとLCDがお亡くなりになった模様。仕方なく寝室の自分のPCのモノを茶の間で使えるようにして急場をしのいだ。

自分はというと、今週はしばらく前のPCでしのいでいたのだが、 ubuntuのアップグレードとかがなかなかうまくいかなかったり、ともかく古いのはやっぱりダメだ、ということで、本日新規にLCDを購入。柏のドスパラで例によって一番安いのを買う。LG電子のL194WT-BF、22,800円也。

ワイド液晶である。(つーかワイドしか売ってない。)店員さんに「お使いのPCはワイド液晶対応ですよね?」と念押しされ、ちょっとビビるが、Windowsなら多分大丈夫だろうと買って帰って、とりあえずWindowsで試す。横長に拡大されて表示されるので、デスクトップで右クリック→プロパティー→設定で解像度を1440 x 900に設定。よし、大丈夫。

さて次はubuntuだ。どんな設定すれば良いのかな?とドキドキしながら電源ON。

…はぁ!?

何も設定いりませんでした。

つないで立ち上げたらログイン画面から自動的に解像度が1440 x 900になった。苦労したらブログのネタにしてやろうと思ってた(笑)のに。設定ファイルがどれなのか分からないけど、使えている。ubuntu恐るべしだ。(ubuntu 7.10でATI radeon 9250。)

前に使っていて、今は茶の間用になっているLCDは、今年の6月にやっぱり柏のドスパラで買ったLG電子のL1753S。 この時はブログの記事にしていなかったところを見ると、大したことなく使えるようになっておもしろくなかったためだと思われるが、それでもxorg.confくらいは編集した記憶がある。

L1753Sの方がドットピッチが細かく、今回のワイド液晶よりフォントがしまって見えた。トータルの画素数ではそんなに変わらないが、画面の広さの感覚がちょっと異なる。当たり前だがワイド液晶は横が広い。というか一旦SXGAを使うとWXGA+は縦が狭いと感じる。

他に気づいた点をメモ。

  • 接続の際、PC本体の電源を一旦抜いたので、 BIOS設定がリセットされてしまった模様。(バックアップ電池がもう消耗したのか?)音がならなくて焦ったが、BIOS設定でオンボードのサウンドが有効にされていたためだった。
  • mplayerは設定ファイルを変更する必要有り。/etc/mplayer/mplayer.confにmonitoraspect=16:10を追加した。

OutlookにPalmを再同期させる苦労話

先週の始めだったか、ふと古い予定を確認しようとOutlookの予定表を戻してみたら、8月以前の予定がすっぽり消えていた。あちゃー、どうやらOutlookの「古いアイテムの整理」機能が予定表データにも適用されてしまったようだ。Palmの方もチェックするとちゃんと同期がとれていて消えている。

しばらくこの状態に気がつかなかった私も悪いんだが。要するに古い予定表のデータを参照することは稀で、ここ1ヶ月分くらいがあれば良いわけだ。しかし前に書いたように古いデータに助けられることもあるから、基本的にはメモリ容量の許す限り手元にキープしておきたい。

で次のような戦略で復旧しようと思ったわけだ。

  1. Sync元をOutlookからPalm Desktopに変更して、Palm Desktopに残してあった8月以前のデータを復活させる。
  2. Outlookに残ったデータとPalm Desktopに残ったデータを見ながら、Palm上でデータの欠落などを直す。
  3. その後、Sync元をOutlookに再変更する。もちろん「古いアイテムの整理」は行わないように運用する。(最近Inbox Zeroを実践しようとトライしているので「古いアイテムの整理」はあまり必要ない。)

Palmにはここ1ヶ月分のデータが残っていて、Palm Desktopにはそれ以前のデータがあるはずだったので、本当は1番だけ実行すればPalm上では大体復旧できるはずだったのだが、Palm Desktopとsyncした状態では、ここ1ヶ月分のデータがどこかに行ってしまっていた。この辺で既にだいぶおかしくなっていたようなのだが、2番、3番と実行して、いろいろなエラーに遭遇してしまった。一時はPalm上のデータベースがやられたらしく、dbScanやDbFixItでほとんど全てのデータがエラー扱いされたり…。

結局手順は同じだが、1番ではPalm DesktopがPalmを上書きするように設定して、3番ではPalmがOutlookを上書きするように設定して、ということで進めることにしたが、どうしても3番でSyncが失敗する。

OLERRなどというエラーがログに残るが、ググってみると、最近入れたソフトが悪さしているか、データベースの中に変なデータがあってこける、とか出てくる。別に最近は新しいソフトを入れてないので、変なデータが悪さしているということになる。しかし予定表データ5500件弱のどれがおかしいかなんて、どうやって特定するのか。

しょうこりもなく何度もSyncしているうちに、次のことに気がついた。

  • 先に繰り返し予定データを古い順にSyncしてから、
  • 次に普通の予定データをSyncしているらしい。

実際SyncしながらOutlookの予定表画面を1ヶ月表示モードにして眺めていると、Syncしたデータが次々に表示され、エラーでこけるとそれ以降のデータは入らないでSyncが終了する。

今回は繰り返し予定データはなんとかうまくSyncしていて、普通の予定データは2005/10あたりまでSyncして、その辺でこけていることがわかった。たぶんこけたところのデータが異常なので、こけ始めた日のデータを消して再度Syncしてみると先に進む。(やったー!!!

これを何回か繰り返して、最後までSyncすることができた。やれやれ。実は未だちょっとSyncが完全でないような気がするのだが、なんとなく糸口はわかった。

OutlookにSyncするってことは、会社のExchange ServerとSyncするってことで、週末にオフライン環境でごそごそやったことも問題を複雑化した要素のひとつだったかもしれない。よく分からないことが多すぎる。もしものときに備えて古いデータは紙に印刷してしまった方が良いのかもしれない。

OutlookにPalmを同期させる

以前「PalmとUbuntuをsyncしてみる」などという記事を書いたが、実際には自宅のLinuxではなく、会社のWindows PCにAgendus for Windowsを入れてSyncして使っていた。結局のところ会社関係の予定に縛られることの多い生活なのだ。

俺を雇用する会社は(などと某ブログのような口調をしてみたり(笑))Outlook 2003を使うことになっている。ご存知のとおりOutlookってーのは信じられないくらいの糞メーラで、なんでこんなものが広く使われているのか、全く理解できないのだが、会社の自分の立場上、使わざるを得ない。(おお、不便を承知で会社でもLinuxを使いつづけていた自分も、ずいぶんと丸くなったものだ。とはいえ、会社でLinuxを使うのを諦めたのはもう6年位も前だ。)

で、1ヶ月くらい前に上司から、予定表もOutlookで共有せよ、とかいう命令が来た。面倒いなあ、と思ってほったらかしにしていたが、そこは会社員の悲しい性、なんとかしなければならない。

ということでOutlookにPalmを同期させることにしたのだった。Palm DesktopはpalmのUSサイトで最新の奴をダウンロードして使っているのだが、今入っているバージョンは、スタートメニューからOutlookとPalmをSyncするようにConduitを選べるようになっている。てっきりOutlookとSyncするか、Palm desktopのデータとSyncするかはインストール時の選択かと思いこんでいたが、そうではなかった。

なら簡単じゃーんとやってみるが、うまく予定表データを同期できずエラーが出る。なんだダメか、と諦めかけるが、Microsoftの場合、うまくいかなくても何回かやり直せばうまくいく場合もあるという話を聞いた気がするので、何回もやってみるとそのうちうまく行ったのだった。(USBポートがイマイチ調子が悪かっただけかもしれない。)

Palmの予定には結構プライベートの予定とか、行動記録とかも入れてある。それを公開するのはチトためらうモノもあったが、とりあえずプライベートレコードにしておく。念のため、亀の菊五郎に「俺の予定を共有したから見てくれ、先週の金曜日の18:00の予定がどう見えるか教えろ」とメールして確認をした。うむ、なかなか良さそうである、ということで1週間ほど経過中だ。

これに気を良くしてOutlookをちょっとだけいじったりしたんで、気が向いたらその辺の話もブログに書こうかと思う。

BerylでWinキー+Tab

昨日、柏駅前の浅野書店に買いものに行ったついでに、ビックカメラに上がってWindows Vistaをちょっといじってきた。感想は、Meiryoフォントは結構みやすいかも、すこし画面がケバイかも、Aeroが入ってる方がやっぱり良いな、ほほぉこれがFlip 3Dかって感じ。 まBerylでいいや、と思って帰ってきた。

今日になって、そういえばFlip 3DはWinキーとTabをいっしょに押すと出てくるなあ、と思いながら、Berylで何の気無しにWinキーとTabを押してみてびっくり。Flip 3Dと同じような機能が動くじゃないか。Windows Vistaが左上から右下にかけてウィンドウが並ぶのに対して、Berylだと楕円状にウィンドウが並ぶ違いがあるが、ほとんど同じ機能だ。

同じような狙いのソフトなんで同じ機能があるのは別に不思議はないんだろうが、Winキーがちゃんと動くのにびっくりしたのだった。xevで調べるとWinキーはXではsuperキーと云うらしい。(へぇー)

(余談:自分はマイクロソフトは余り好きではないが、ハードウェアだけはマイクロソフトを愛用していて、マウスはBasic Optical Mouse、キーボードはBasic キーボードだ。 このキーボード、メールキーとかホームキーとか検索キーとかあって、こいつらもそれなりのKeysimを吐いている。Gnome環境だとこのキーを押すといろいろアプリが立ち上がるように設定されていたりする。)

ところでBerylでのウィンドウの切替えは、Alt-Tabも従来より見易くなっているし、Win-Tabで派手に切替えることも出来るが、マウスカーソルを画面の右上に持っていくとウィンドウのサムネイルが出るのも便利かもしれないと思っている。(機能が多すぎて使いきれていないのが現状ではあるが。)

beryl-screenshot.png

Windows Vista出来るかな

この辺の記事を参考に、自分のPCでWindows Vista出来るか調べてみた。結果は「出来るけどAeroはダメ」というありきたりなもの。Aeroが使えないなんて。LinuxならBerylでウィンドウぐにゃぐにゃ、3-Dデスクトップぐりぐりなのに、Microsoftは相変わらずダメダメだな、とか思った。

が、考えてみると、3-Dデスクトップするなら、ビデオカードはもっと良いのが要りまっせ、メモリも倍は要りまっせ、DVDもないといかんですぜ、旦那、とか言われちゃうと、ま、しゃーないなあ、と買ってしまうってこともあるかもしれない。ここしばらく、CPUの速いのが出たとかって聞いても、別にXPでOfficeとIE動きゃ良いから、どうでもいいなあ、なんて気分だったが、久々にAero使ってみたいなあ、とか思ったりしてるもんでね。(Berylには予想以上にハマッてしまったし。)

そう思えばMicrosoftもなかなか考えているじゃんって気もしないでもない。もっとも本当に財布のヒモが緩むかどうかは別問題だが(苦笑)。

OpenOffice Calc 使いにくっ

ちょっとエクセルファイルを修正しなきゃならない用事があったのだが、思うところあり、Windowsの入っている茶の間のPCを使わず書斎(寝室とも呼ぶが;-P)のLinux boxでやることにした。(マクロは上手く動かないが、単純な表部分の修正だけだったので)

で一時間半程作業したのだが、OpenOfficeのCalcは使いにくい。

Excelだと、行を移動するとき次のようにやれば済む。

  1. 移動対象の行を切り取る
  2. 移動先で行の挿入をやる(と切り取った行の内容が挿入される)

OpenOfficeのCalcだと次のようにやらないとならないようだ。

  1. 移動対象の行を切り取る
  2. 移動先で行の挿入をやる(と空の行が一行できる)
  3. 行を貼り付ける

つまり一手間多い。

やりかたを知らないだけかもしれないが、ヘルプ見てもよく分からず。他にも操作感のイマイチのところがあって疲れる。

とはいうものの、LinuxでExcelのファイルを平然と開いて編集して、アプリの操作感がイマイチだとか文句を付けるとは思わなかった。なにしろ以前なら読むのも一苦労だったのだから。

願わくばもう少し使い勝手が良くなってくれれば。