老眼palm

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WordPressのテーマの調整、他

ubuntu 11.04にもFirefox6のアップデートが来ていた。バージョン番号の付け方ポリシーが変わったので、次のubuntuリリースを待たずに来たのだろう。試しにいじってみたら、メニューバーを表示しない設定にすると、Google chromeよりわずかに縦方向を広く表示できる。しばらくこっちをメインに使ってみようかと思う。

それで気がついたが、このブログの表示がブラウザによってわずかに違っていた。line-heightを陽に指定しないところで、ブラウザデフォルトの違いで行間が空いたり空かなかったりする。ちゃんとテーマのスタイルファイルで指定してやらないと。

  • bodyのところで、line-height:1.6と倍率で指定する。各要素では、必要に応じて別途指定。例えばsidebarでは少し行間を狭くしたいので、line-height:1.3と指定。(基本的にはpxじゃなくて倍率で指定するようにした。)
  • いろいろ試していると、Windowsの環境では必ずMSゴシックで表示されているようだった。メイリオがあればそっちの方が良いだろうと思って、定番の「font-family:’ヒラギノ角ゴ Pro W3′, ‘Hiragino Kaku Gothic Pro’, ‘メイリオ’, Meiryo, ‘MS Pゴシック’, sans-serif;」の指定も追加した。(これをやると、ubuntuでうまく行かなかったような気がしたが、やってみると問題ないみたいなので。)

こうした見栄えの調整は、xreaの無料版に同じWordPressの環境を作って、そっちでスタイルファイルの調整を試行錯誤している。(以前は、WordPressのローカル環境をubuntuに作ったりしていたが、面倒になってやめた。)xreaの方は頻繁にアクセスするわけではないので、WordPressのアップデートにもあまり追随していなくて、ついでにやろうと思ったら、アップデート失敗。

仕方がないので、まっさらから再インストールしたが、ダッシュボードの表示が崩れる、表示オプションのメニューが表示されない、ウィジェットがドラッグ&ドロップで編集できないなど、どうもおかしい。いろいろ調べた挙句、wp-config.phpにdefine(‘CONCATENATE_SCRIPTS’, false);を仕込んで解決。以前も同じ設定で対応した覚えがあるが、xreaの環境については、メモも取っていなければブログにも書いてないため忘れていた。

もうひとつ疑問な点があって、ubuntuのFirefoxで表示させた時だけ、閉じカッコ’」’の表示がおかしくなるケースがある。この記事のタイトルの閉じカッコだけ太字で表示されない。似たように見える違うコードの文字を間違って使っているようなのだが、Google chromeやWindowsのブラウザで見ると問題がない。他の環境では自動的に表示を直してくれるのだろうか?

WP Social Bookmarking Lightをインストール

Twitterにかまけていて、すっかりブログの方はご無沙汰なのであった。だけど時にはダッシュボードを見て、コメントSpamが来てたら消してってやっている。今日は、WordPress 3.1.4が利用可能です、と表示されていたので、バックアップ取っていざインストールしようとしたが、日本語版がまだ来ていない。なんてこったい。

そういえば、Google+のボタンを置くとかいうTweetを見たので、ググってみた。どうやらWP Social Bookmarking Lightというプラグインを使うのが一番らくちんっぽい。

WordPressのTwitter対応は、最初Simple Tweetプラグインを使い、次に公式ボタンを使う改造もやってみたが、WordPressのアップデートで改造分が元に戻ったんで、面倒くさくてSimple Tweetプラグインに戻した状態だった。このWP Social Bookmarking Lightプラグインの方が、自分のやりたいことを過不足なくやってくれる感じだ。

新しくボタンを設置するサービスはD&Dで行う、というのがなかなか気がつかなかったが、それ以外は実に簡単に動いてくれる。とは言ってもTwitterとGoogle+ぐらいしか置くべきボタンがないのがちょっと寂しい。でも今さらmixiするつもりもないし、facebookもやる気はないし…。

用が済んだからSimple Tweetプラグインを消そうと思ったが、ブログに記事を書いたら自動的にTweetするというのが本来の目的だったのを思い出した。結局Simple TweetとWP Social Bookmarking Lightの両方をつかうことにして、Simple Tweetは「記事本文に “Tweet this” リンクを挿入する」のチェックを外して使うようにしている。

Simple TweetでTwitter公式ボタンを使う

昨日、会社の人たちと飲みに行って、コース料理の最後に出た固い棒アイスをかじったら、差し歯が取れてしまった。行きつけの歯医者に電話したら、夕方の6時ならってことで、二日酔いであんまり出かける気もしないし、本(佐々木譲「巡査の休日」)を読んだりWordPressをいじったりして過ごした。

WordPressでTwitter公式ボタンを使う方法は、ググるといろいろ出てくるが、テーマのphpコードのいくつかを書き換えるのは面倒だ。なので、Simple Tweetプラグインのコードの中にTwitter公式ボタンのコードを埋め込んでみた。

--- simple-tweet.php.orig	2011-04-02 10:55:02.000000000 +0900
+++ simple-tweet.php	2011-04-02 21:38:14.074998990 +0900
@@ -1396,13 +1396,10 @@
 		$link = $this->_make_tweet_msg( $options['tweet_this_link'], $options['user'], $post_id, $post_title, $post_excerpt, $permalink);
 		$text = $this->_make_tweet_msg( $options['tweet_this_text'], $options['user'], $post_id, $post_title, $post_excerpt, $permalink);

-		$tweet_this_link = '<a href="' . SimpleTweet::TWEET_HOME_URL .
-			'?status=' . rawurlencode($link) .
-			( !empty($status_id) ? '&amp;in_reply_to_status_id=' . $status_id : '' ) .
-			( $inreply_to && !empty($options['user']) ? '&amp;in_reply_to=' . $options['user'] : '' ).
-			'" class="tweet-this" >' .
-			$text .
-			'</a>';
+		$tweet_this_link = '<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-url="' . $permalink . '" ' .
+			'data-text="RT @roganpalm: ' . $post_title . ' (' . get_bloginfo('name') . ')" ' .
+			'data-count="none" ' .
+			'data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script>';

 		return $tweet_this_link;
 	}

やってることはSimple Tweetと一緒で、Simple Tweetの関連部分のコードがほとんど無駄になるというアホな結果になってしまった…。何をやってるんだか。まあ二日酔いの日の判断力なんて、こんなもんだろう。

差し歯は、取れたときに床に落としてしまって少し欠けてしまった模様。なんとか付けてもらったが、これでまた外れたら新しくしましょう、とのこと。

WordPressのTwitter対応とPCのOC設定

WordPressのTwitter対応

Twitterを始めたので、WordpressでもTwitter対応した。とりあえずみんながやってるように、ブログに記事を投稿したら、Tweetされるようにと思って、いくつかプラグインを試した。

最初に試したSimple Tweet Connectは、投稿の時になにか操作しないとtweetできないようだし、次に試したTweetableは、短縮URLサービスが必須みたいなので、ちょっと気に入らない。

結局、Twitter Toolsというのを使ってみることにした。インストールは、ググったらいろいろ出てきたので、それに従う。もっとも似たようなツールを3つも試してると、なんとなく分かってくる。サイドバーにtweetを表示したり、tweetを記事にしたりというのは、当面やるつもりはないので、もっと単純なプラグインでも出来るんだろうなあ。

3/21追記: Twitter Toolsを使うと遅くなる、という記事を見つけたので、代わりにSimple Tweetを使うように設定した。投稿したらTweetされるようにしたいだけなので、こちらの方が余計な機能が付いてなくて良い。記事の末尾に「ツイートする」リンクを自動的に入れることもできる。

PCのOC設定

今使っているPCは、Celeron E3200をオーバークロック(OC)して使ってるが、設定を見直してみた。

BIOSの設定で、CPU Clock Ratio: 12 X, CPU Host Frequency: 266MHz, SPD: 3.33で、3.20GHzで動かしていたのを、CPU Clock Ratio: 12 X, CPU Host Frequency: 300MHz, SPD: 2.66で、3.60GHzで動かすようにしてみた。CPU Voltage Controlは1.175Vと、前より少し高めにしないとうまく動いてくれない。(MBはGIGABYTE GA-G31M-S2L。)

この状態で使っても、ubuntuのCPU周波数計測モニタのアプレットの表示は3.2GHzとなる。負荷の重い処理(Handbrakeで動画のフォーマット変換)をやって比べてみると、CPU周波数なりに速くなっているようなので、表示が3.2GHzでも3.6GHz位で動いているんだろう。

で、CPU周波数計測アプレットを眺めて思ったのだが、これまでCPU周波数変更ポリシーをperformanceで使っていたのを、ondemandにすると少しは節電になるのんじゃないだろうか、と。いつもはOSをインストールしたらすぐに、/etc/rc2.d/S99ondemandを無効にしているのだが、しばらくこれを有効にして使うことにする。

OCしているのに節電とは、一貫性がないが、ついでに「システム>設定>電源の管理」で、スリープ時間も設定して、なんとなく節電に協力したつもりになってみた。

Google chromeとtext-shadowとM+フォント

Google chromeでこのブログを見ると、ある条件で特定の文字の表示がおかしくなることがあった。

これはubuntu 10.10上でGoogle chromeとFirefoxの表示を並べたものだが、上のGoogle chromeでは、タイトルの「恩師」の「師」の字と「コメント」の「ン」の字の表示が乱れている。前から時々こうなるのが気になっていたが、グラフィックボードやグラフィックドライバ、ブラウザを切り替えて調べてみて、ようやく条件が特定できた。

  • ubuntu 10.10でGoogle chrome 10.0.648.151を使っていて
  • M+フォント
  • CSSでtext-shadowを使っているところで乱れることがある

この三つのどれかの条件を外せば症状は起きない。別のブラウザを使うか、Takaoフォントあたりを使うか、text-shadowを使わないようにすれば良い。今回は、Google chromeのDev版(今は11.0.696.14)を使ってしばらく様子を見てみることにした。

あまり状況が良くなければtext-shadowを使うのをよそうと思う。Firefoxは画面が狭くなるので、あまり使いたくない。今度のubuntu 11.04だと、メニューバーをパネルに追い出しているみたいなので、Firefoxでも表示の広さは問題ないのだろうが。

ところでM+フォントは、TESTFLIGHTが出るたびに自前でIPAフォントと合成したフォントを作って使っていたが、このサイトで配布されているMigMixフォントを使うと、ボールド体も綺麗に表示されて良い。Miguフォントも良さそうだが、半濁点を大きくするのは気に入らない。